大黒天物産株式会社 代表取締役社長 大賀昭司

大黒天物産株式会社 代表取締役社長 大賀昭司

おおが・しょうじ
1956年岡山生
1986年、独立創業。
卸売り時代から続き「これがないと落ち着かない」という、右耳にボールペンのスタイルは、もはやトレードマーク。「海」が大好きで、ビジネスにも常にロマンを求める。好きな言葉は「永遠・無限」。

大黒天物産が「安さ」を追求する理由

日本中に安さを届けることは
日本中に豊かさを届けることに貢献出来ると考えています。

すべての人々に福を与える大黒天様のような企業になる

当社の前身は現代表取締役社長大賀昭司が昭和61年6月岡山県倉敷市玉島1丁目13番38号において、有限会社倉敷きのしん(出資金600万円)を設立、加工食品の卸売事業を開始したことに始まります。

設立当初より、現代表取締役社長大賀昭司は日本独特の商い慣習を持つ問屋業界と小売業界の仕組みに疑問を抱き、その仕組みを変えることにより、もっと安く、消費者に商品を提供できるはずであると考え、平成2年11月に小売業界に参入いたしました。

当社の社名の由来は、「すべての人々に福を与える大黒天様のような企業になる」と言う事で命名しました。

自分を変え、会社を変え、社会を変える

このわが社の会社理念は真の意味で自分のために、会社のために、社会のために自分自身が行動できる人間になるということです。
お得意様・お客様のために尽くし、役に立ち、喜びをもっていただくことが商売の原点です。
素晴らしい自分をつくり、素晴らしい会社をつくり、素晴らしい社会をつくる。
これがわが社の全社員に求められているものであり、私はその実現のためにあらゆる苦難に立ち向かい、情熱あふれる経営を追求することを天から課せられた使命だと考えております。

日常五心

  • 一. 今日、私は お客様を大切にします。
  • 一. 今日、私は 仲間との調和を大切にします。
  • 一. 今日、私は 責任ある仕事をします。
  • 一. 今日、私は 有益な仕事をします。
  • 一. 今日、私は ベストを尽くします。

経営方針

【2017年版】

  • 一. 商品コントロールの定着と本部集中発注
  • 一. あらゆる収益ロスの調査と撲滅
  • 一. 健康への努力から継続・習慣化へ
  • 一. 店舗利益1%増益 売上3%増収への取組
  • 一. 店は一つの家族 思いやりと温かい言葉